「 日本語の実力その2】日本語なしには成り立たない現代中国語」のコメント一覧

まえださん

明治の日本人は日本にない概念を漢字で表現していったのに
今はすぐそのままカタカナ言葉にしますよね。

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名無しさんさん

コペルニクスの地動説を翻訳するとき本木良永が「planeet=惑星」と翻訳したとwikiではありますが、これは語源が古代ギリシア語のプラネテス=惑う人であることを知らないとできない翻訳ですよね。

respublicaという言葉を翻訳するとき、史記の周本紀による王がいなかった時代にちなんで箕作省吾が「共和」と翻訳した、という話も聞きました。

ひとつひとつの言葉の翻訳の裏に、先人の深い思索があるということに日本人は感謝すべきでしょうね。

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さん

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 さん

個人的に漢字に訓読み音読みの2つを残した先人は本当に凄いと思う。日本人は新し物好きでガンガン取り入れながらそれを腹に飲み込み消化した結果生まれてくるものが興味深い。これからの日本人もそうでありたいよね。

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名無しさんさん

自称知識人が競ってわけの分からない横文字を並べてる現代を、過去の偉人が見たら嘆くだろうね
誰にでも出来る言葉の吸収能力を競ってなんになるんだろ
それに比べて新たな言葉を創造することのいかに難しいことか

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名無しさんさん

惑星については昔は“遊星とすべし”派もいたとか。ウルトラQに出てきたチルソニア遊星人という名称はその名残みたいですね。

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名無しさんさん

日本語なしには成り立たない現代中国語ってタイトルですが、そもそも日本語自体、中国語が無きゃ成り立たないですよね。
同じ文化圏の言語なんだから、相互に影響しあってるのはあたりまえのことじゃないでしょうか。

というか、日本語に関わらず言語の歴史というのはどれもドラマチックなものですよ。
ラテン語から派生した英語なんかも、消えるべき運命の野蛮な方言という扱いだったのが
文法を簡略化することによって誰にでも分かりやすいように発展していき、今や世界共通語なんて呼ばれてますからね。

ひとつの国のことしか知らない人は、どの国のことも知らないのも同じだって言葉がありますし
こんなブログやるんなら、もうちょっと日本以外の国のことも知ったほうが管理人さんのためになるんじゃないでしょうか。

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名無しさんさん

※2009.06.04 Thu 22:42

なんという上から目線…実際中国でこれだけ使われてるんだし、お前の言ってることを考慮しても管理人さんの言ってることは変じゃないだろ。

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 さん

この内容は、NHKでも取り上げていたので知ってはいたのですが、改めて文字で読み返すと凄いですね。これだけの文を書いた管理人さんGJです。

ところで、『[2] 中国語に流入した大量の日本語』の中で

『中国が近代化の努力を始めた頃、真っ先に困ったのが言葉の問題である。近代的な概念に対応する新語の造出を怠ってきたため海外文化や技術の受容がうまくいかなかったのだ。そこで大量の中国人留学生が明治・大正期の日本に押し寄せることになる。たとえば1905年に日本に新たに留学した中国人は8000名にのぼる。』

と書かれていますが、疑問に思う部分があります。日露戦争以前、日本人以外は、誰も西洋人以外の人種が西洋人に勝てるとは思っていませんでした。しかし日本がロシアに勝ってしまったため、中国(このころは清)は驚き、近代化を学ぶため、日本へ人を派遣、留学させたと記憶しているのですが、どうなのでしょうか。管理人さんの文章だと、まるで文字を学ぶために派遣したような印象を受けるのです。

 日露戦争まで、中国(清)は、西太后や官僚が幅を利かせており、そして彼女、彼らは、政は古来からの慣習に従って行うのが良いと考えていました。その頃の清は西洋列強に負け続けており、そのような状況下において、清の皇太子は、日本の近代化を知り、中国もこれを見習って近代化すべきだと主張していました。ところが西太后に叱責されるばかりで一向に実現しません。しかし、日本が日露戦争で勝利すると、一転、これに驚いた中国(清)は日本やアメリカに人を派遣して近代化を急いだのです。そして、そこで日本生まれの漢字に出会うのです。とこのような流れでNHKの番組では解説していたはずです。

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名無しさんさん

案の定シナゴキが発狂してますな

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